3年間、実習生の成長を止めない事がモットー

某准看護高校へ親御様への説明会を行いました。

今回、50名ほどの親御様がご興味を持ってご参加いただきました。

今回説明させていただいた地域の最低賃金は約1万3000円です。インドネシアでも最低賃金が2番目に低い地域です。(首都ジャカルタは約2万9000円、観光地で有名なバリは1万7500円)その影響もあってか、いつもより数多くの質問が飛び交いました。
技能実習は基本的には途中帰国は無いです。自分の娘・息子が3年間離れて実習しますので親御様はアフターフォロー、働く企業での環境など心配する点は様々でした。

【心配無いですよ。当組合はアフターフォロー体制はすでに整っています。】

この言葉で親御様の緊張していた表情が一変しほどけたように見えました。この言葉が言えるまでのネットワーク作成に相当時間がかかりました。

日本で意欲的に実習をしたい人にはサポートは欠かせません。当組合は定期巡回に母国語が話せるスタッフが対応します。3年間実習生が成長し続ける事を目指してスタッフ一同努めていきます。

しかし、説明会の段階から耳ざわりの良い言葉ばかりで入学を呼びかける事は良くないです。

どのような生徒が来日するのか。。それは入学してみたいという動機から始まっていると考えています。3年間成長し続ける環境を提供できるように、これからも根源からの教育に携わっていきます。

最後にこの様な会を設けていただいた現地の准看護高校の先生方、参加された親御様に感謝申し上げます。

 078-755-0688

OPEN 10:00 CLOSE 17:00

 お問い合わせ